松戸検察審査協会は、松戸検察審査会の審査員・補充員の経験者の
有志により、検察審査制度の発展に協力し、併せて会員相互の親睦
を図ることを目的として設立された団体です

アクセスありがとうございます
あなたは人目の来訪者です

ご挨拶

  
松戸検察審査協会会長 土方 英子
平成20年度定期総会終了後、互選により、松戸検察審査協会会長に就任いたし
ました。松戸検察審査協会は、来年の平成21年には、設立35周年を迎えます。
又、私共の母体である全国検察審査協会連合会(全検連)は、本年54回総会と
法施行60周年の記念式典を本年5月に開催しました。

検察審査制度が施行されて60年が経過してその間、全国の検察審査の申し立て総
数は14万件を超えております、そのうち、起訴相当、不起訴不当の件数は一万
7062件に及び、起訴された件数は1355件、有罪となった件数は1204
件と報告されています。

検察審査に国民が携わる制度が60年前に既に施行されていたという事実の割り
にはまだまだ周知されておりません。当協会は、今後も機会をとらえ検察審査制
度の浸透を図るよう広報活動を行って参りたいと考えております。

なお、松戸検察審査協会の会報誌として、”とうかつ”を発行しておりますので、
是非、ご一読くださればと思います。お申込み頂ければ、お送り申し上げます。

裁判員制度も平成21年5月には開始されます。司法への国民参加ということで、
私達国民も重責を担うと同時に、国民の一人ひとりが国を支えてゆくのだという
気構えをもってこの制度の施行を喜ぶものです。


 
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